MQT型 概要
特長
- MQTユニットはクイルタイプにして主軸端にマスタースクリュー及び雌ネジが取り付けてあります。主軸一回転に付きマスタースクリューの1ピッチが前進して正確なネジ立てが出来ます。前進端のLSにてブレーキが働き急停止、直ちに逆転、後退してLSにて原位置にとまります。
- 各型式の数値はタッピングマシンのネジ立て能力に相当します。
- 軸数とタップ径により、モーター出力を変更できます。
- 主軸回転が300min-1以下の時は特別注文により減速機モーターを使用します。
- 伝動プーリーの直径が大きくなりますと本体下面より、はみ出しますから、本体下面に適当なライナーを敷いてご使用下さい。
- ご注文の場合、水平、垂直取り付けの別をご指示下さい。
- フィードユニットと併用する場合もあります。この場合フィードユニットは早送り、早戻りのみに使用します。
- マスタースクリュー方式のため、軸方向のフローティングがいりません。
MQT型ユニットと多軸アタッチメントの組合せ
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| MQT-12 |
多軸アタッチメント K型 |
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多軸アタッチメントK型と
MQT-12型 |
MQT型ユニットと多軸アタッチメントの組合せ
多軸交換式ユニット