Ma-Jet
特長
- 噴霧状切削油装置 Ma-Jetは切削加工に必要な切削液を圧送エアーを用いて超微粒子化して、刃先に送り込み(オイルホール方式含む)切削性の向上と切屑の除去を計ることができます。
- 液面センサー、圧力センサーを標準装備し、切削液切れ、エアー切れ等で発生する事故や以上を監視します。
- 刃先に直接ミストを供給しますので、切削条件があがり、刃物の寿命が延びます。
- 切削液の使用量が1分間に4?7ccと非常に少量ですみます。したがって切削液のランニングコストが大幅にかいぜんされます。
- 切削液の使用量が少量ですから切削水の飛散による作業場所の汚れ、ベタつきが無くなり作業環境が改善されます。
- ワークや作業場所がベタつきませんので滑りによるワークの落下、滑りによる転倒事故の 防止ができます。
- ワークがベタつきませんので、洗浄作業が大幅に簡素化されます。
従来のミスト装置との違い
- 従来のノズル先端でミスト化する方法と違い装置内でミスト化しエアーを使用し刃先に供給します。従ってオイルホールドリルにも使用できます。
- 装置内でミスト化しエアーにて刃先に供給しますので、切削液用のホースを長くすることができます。(最大20m)
- 特別な切削液を使用する必要がありません。従来の切削液を使用することができます。