OPTII ハンディタイプ 回転あて板搭載
5月8日発売予定
概要
橋梁・鉄骨・造船などの鋼板の端縁にR面取り加工をおこないますと塗料が均一に付き、塗料クラックの発生を抑え、優れた防錆効果を得られます。
特長
- 当て板の回転によりスムーズに面取り加工出来ます。
- 開閉式の当て板により、カッター(チップホルダー)を取り外さなくてもチップ交換が可能になりました。
- チップホルダー(カッター)の着脱は専用工具の仕様で簡単になりました。
- 1種類のカッターで、4種類の面取り(R3、R2、C1、C2)加工に対応できます。(オプションの専用センターローラーとライナー、チップが必要です。)
- ノロ避けローラーを装着することにより当て板のノロ逃がし溝部が溶接ノロ部を連続して避けながら加工できます。
性能仕様
| 諸元 | 仕様 | |
|---|---|---|
| 面取り量 | R3(R2,C2,C1) 注1 | |
| 最小加工板厚 | 6.0mm(フラット加工時9.00mm)注2 | |
| 最小加工半径 | R3加工の場合(標準) | R13.5以上(穴直径φ27) |
| R2,C2,C1加工の場合 | R15以上(穴直径φ30) | |
| 使用カッター | 2枚刃(右回り) | |
| 使用チップ | 超硬Rチップ(2枚) | |
| 回転数 | 9000min-1 | |
| 全負荷電流・電源 | 7.4A 単相AC100V(50/60Hz) | |
| 消費電力 | 720W(定格30分) | |
| 重量 | 2.6kg(コード除く) | |
注意事項
- 注1) C2、C1面取りは、C用センターローラーおよびC用チップが必要です。R2面取りは専用ライナーとR2用センターローラーとR2用チップが必要です。
- 注2) フラット加工とは部材の加工面の下側が閉ざされた状態や、部材を重ねた状態での加工を意味します。
