MWA-3R 自走式両面型
概要
橋梁・鉄骨・造船用などの骨材として、使用される鋼板や添板の端縁にR面加工をおこないますと、塗料が均一に付き、しかも防錆効果に最適です
特長
- 1回の取付けで、上側、下側の両方を同時に極めてなめらかなR面取り、 又はC面取りを行うのに最適です。
- 従来の加工方法より、専用の超硬Rチップ付カッターを 使用しているので均一の、極めてなめらかな仕上げ面が得られます。
- 専用の超硬Rチップの採用により、簡単にチップ交換ができます。
- 鋼板の直線部に、手軽に取り付け加工できます。 一回の段取りで材料後端又は、ストッパーまで 自動走行加工を行います。
- 長いワークのR面取り加工には、自走式が特に効果的です。
性能仕様
| 諸元 | 仕様 |
|---|---|
| 面取りの種類 | R面--R1,R2 |
| C面--C1,C2 | |
| 加工板厚 | min 9mm-max 50mm |
| 加工板幅 | 200mm以上(リブ高さ80mm以上) |
| 使用カッター | 3枚刃(右回転用と左回転用各1個) |
| 使用チップ | 専用の超硬Rチップ(常備在庫) |
| 回転数 | 2000/2400min-1 50/60Hz |
| 切削速度 | 1275/1300mm/min 50/60Hz |
| 電源容量 | 200V(3相)。1.6kvA |
| 機械寸法 | 490x240x490mm |
| 機械重量 | 39.5kg |
注意事項
- R2面取りの場合は、別売りの専用カッターおよびR2専用チップ に取り替えて加工していただくことになります。
- C面取りの場合は、別売りの専用ローラーおよびC面取り専用チップ に取り替えて加工していただくことになります。
加工例