K型 特長と構造
K型の特長と構造
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特長
- ロアーボディ、中間ボディは治具ボーラーで加工し高精度で、剛性に優れています。
- 防塵機構の安全型になっています。
- ボール盤・ドリルユニット・タップユニットに適し、フランジ取付型もあります。
- 耳付き(ブラケット付き)も製造できます。
- 大径多軸には、宮川のユニットMDタイプ等に使用できます。
- ワーク別にヘッドを準備しておけば芯出しの必要が無く、クイックチェンジ機構をつければ容易にヘッドの交換が出来ます。
- 主軸ギヤー・中間ギヤー・スピンドルギヤーの伝達機構は、自在式S型やC型と同様です。
- 回転軸は。それぞれのボディに軸受けで完全に固定しています。
- ワークの穴群位置に、合わせて設計された軸受け部は、治具ボーラーで精密中グリ加工をしています。
- グリスを潤滑機構に採用していますが、ご要望によりオイルバス方式も製作いたします。
- ラジアルボール盤用の旋回修正装置R型にとりつけると、ドリルの穴位置の旋回修正が容易に出来ます。
- 増長軸を使って、刃先段差の増減が出来ます。
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